(戦後80年)子ども記者KATHUYAKU壁新聞を制作しました

戦後80年。体験を語る方々が少なくなることを思い、平和の尊さを社会的に意識できる場があればと、体験された方々への取材を子ども達にしてもらい、壁新聞にして地域の皆さんにも共有してもらおうと、子ども記者募集の呼びかけをいたしました。

幸いにも4名の子どもたちが集まってくれ、2名の体験者のお話を聞き取り、文章にしてもらいました。とっても真摯に向き合ってくれたと思います。

子ども達は、戦争時また戦争後の体験に触れ、平和の今を大切に思う気持ちを感想として綴ってくれました。この想いを大人になってもずっとつないでほしいなと心から思っています。

参加してくれた子どもたち、本当にありがとう。